スタイルがズレているのはスキンのリファクタリング中だからです。

C#の論理演算について

csharpC#
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C#のビット論理演算についてまとめました。
言葉では難しくても、表にまとめれば簡単だと思います。

0を「false」。
1を「true」に読み替えても同じです。

論理積AND

ビットの論理積を計算します。

1、1だけが1です。それ以外は0です。

双方ともに1であるときは1です。
ただし、片方に0があるときは0です。

論理和OR

ビットの論理和を計算します。

論理積ANDの逆です。
0、0だけが0です。それ以外は1です。

双方ともに0であるときは0です。
ただし、片方に1があるときは1です。

排他的論理和XOR

ビットの排他的論理和を計算します。

双方のビットが異なるときだけ1です。それ以外は0です。

ビットの排他(違いの有無)を計算する論理和だから排他的論理和です。
そのため、論理和ORでは「1」になる「1、1」が0になっています。

論理否定NOT

ビットの論理否定です。

0を1に、1を0に変換するだけです。

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