スタイルがズレているのはスキンのリファクタリング中だからです。

.htaccessでURLの正規化設定をする

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.htaccessファイルとは

ディレクトリ単位でサーバーの設定を行うファイルです。
良くリダイレクト用途に使います。

なお、ドット(.)で始まっているため、UNIXでは隠しファイルです。

構文

RewriteEngine

URLの書き換え機能を有効にします。
なお、RewriteCond、RewriteRuleよりも前に書く必要があります。

「ON」で書き換えを行います。
「OFF」で書き換えを行いません。こちらがデフォルトです。

# 書き換えあり
RewriteEngine On

# 書き換えなし
RewriteEngine Off

なお、RewriteEngineは一度ONにすると明示的にOFFにしない限りOFFにはなりません。
そのため、1回だけ書けばOKです。

RewriteCond

IF文、すなわち条件式です。

RewriteCond 条件式

URLの正規化例

ワイルドカードを使っているため、そのままコピペでOKです。

httpsあり、wwwあり

RewriteEngine on

RewriteCond %{HTTPS} !on
RewriteRule (.*) https://www.%{HTTPS_HOST}%{REQUEST_URL} [R=301, L]

httpsあり、wwwなし

RewriteEngine On

RewriteCond %{HTTPS} !on
RewriteRule (.*) https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301, L]

HTTPSなしも設定できますが、今はHTTPSが一般的のため省きます。

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